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医師紹介

院長

姜 良勲(きょう よしのり)

大阪星光学院高校 卒
三重大学医学部 卒
大阪市立大学整形外科学教室入局

院長


専門分野

  • 脊椎外科
  • 末梢神経外科
  • 脊椎・末梢神経内視鏡手術


資格等

  • 日本脊椎脊髄病学会指導医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本脊椎脊髄神経手術手技学会会員
  • 日本末梢神経学会会員
  • 日本脊椎インストゥルメンテーション学会会員
  • 日本手外科学会会員
  • 日本マイクロサージャリー学会会員
  • 三重大学医学部非常勤講師(担当:脊椎最小侵襲手術)



卒後、大阪労災病院にて研修医として勤務ののち、大阪市立大学大学院に進学。
その後、大野記念病院にて、骨折などの外傷の治療、手の外科疾患の治療、末梢神経手術を数多く施行。
特に内視鏡下手根管開放術は2001年より開始し、100例以上施行。
長野県の依田窪病院に国内留学:脊椎手術、MED(内視鏡下ヘルニア摘出術)を数多く学ぶ。
手根管症候群診療マニュアルを分担執筆(担当項目:透析患者のCTS)*CTS:手根管症候群
大阪に戻り、清恵会病院勤務。(最終役職:整形外科医長 兼 脊椎脊髄マイクロサージャリーセンター副センター長)
顕微鏡下脊椎手術及びMEDを実践する中、PELD(経皮的内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術)習得に国内外研修を重ねる。
2011年からは大阪社会医療センター付属病院(最終役職:整形外科部長)に出向勤務(大阪市立大学より在籍出向)し、
オリジナルの世界で初めての低侵襲脊椎固定術を国内外で発表、競争的公的研究費を獲得し大手企業と脊椎インプラントの開発を手掛ける。
また、APCSS2011のInternational Faculty Membersに選ばれ海外招待講演(頚椎疾患と末梢神経疾患の鑑別についての講演)。
(APCSS2011:5th Asia Pacific Cervical Spine Society Meeting ).
2012年よりPELDを本格的に開始。良好な成績をあげている。
開業準備の為、2013年3月末を持ち、大阪社会医療センター付属病院を退職、摂津ひかり病院に4カ月間勤務ののち、8月からはフリーとなる。
12月3日の開院までの間、約1か月は札幌の病院に技術交流に赴き、PELD指導などを行った。
この分野において、世界のトップレベルのドクター達と交流し、常に最先端の知識と技術を身に付けるべくたゆまない努力をしている。

副院長

西 洋一郎(にし よういちろう)

大阪星光学院高校 卒
滋賀医科大学 卒
赤穂市民病院整形外科部長などを歴任

副院長