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最先端専門機器

手術機器のご案内

PELDでは手術中、レントゲン透視を行います。
当院では脊椎のレントゲン透視が最もしやすいウィノバ社製専用手術台を装備しています。
また、透視装置(Cアーム装置)も従来型と違い本体を動かさずに平行移動ができる日立製の高性能透視装置を導入しています。
透視モニターにおいても手術執刀医がとても見やすい特殊な天井下垂式ダブルモニターとしています。透視スイッチもコードレスフットスイッチであり、手術室の煩雑化をなくしています。
内視鏡システムとモニターはストライカー社製の高性能ハイビジョンモニターです。このモニターも天井下垂式であり、手術執刀医がとても見やすい設計となっています。

ウィノバ社製 専用手術台ウィノバ社製 専用手術台
高性能透視装置と天井下垂式ダブルモニター高性能透視装置と天井下垂式ダブルモニター
内視鏡システムとハイビジョンモニター内視鏡システムとハイビジョンモニター

麻酔器および生体監視モニターはGE社製の一体型高性能麻酔器です。大学病院クラスが導入する麻酔器です。
また、マシモ社製の最新型呼吸数モニターを装備しています。これは腹臥位(うつぶせ)で挿管をしないマスク麻酔の時においても、安全に呼吸状態の管理ができるもので、PELDの麻酔管理においてとても重要なモニターです。他のPELD導入施設でも、私の知る限りこのモニターを導入しているところはありません。当院では最高レベルの安全管理を行います。

GE社製一体型高性能麻酔器GE社製 一体型高性能麻酔器
7マシモ社製 最新型呼吸数モニターマシモ社製 最新型呼吸数モニター

PELDの器械においては、現在日本の薬事法で認可されてるウルフ社製とストルツ社製のいずれも装備しており、各患者さんのヘルニアの状態に応じて、機器を選択し最良のアプローチで行います。
また、ストライカー社製の最新型還流装置を装備し、PELDにおける還流液の調整を的確にボタン一つで行います。
そしてPELDにおいても必要時骨切除が可能な唯一のドリルシステム、プリマド2(ナカニシ社製)を装備し、患者さんの状態に応じて適宜対応可能です。

ウルフ社製 PELD器械ウルフ社製 PELD器械
ストルツ社製 PELD器械ストルツ社製 PELD器械
ストライカー社製 最新型還流装置ストライカー社製 最新型還流装置
ナカニシ社製 ドリルシステム プリマド2ナカニシ社製 ドリルシステム プリマド2

ラジオ波装置はPELDやその他の痛みの治療に欠かせないものでエリクエンス社製の高性能ラジオ波装置を導入しています。
PELDを行う上で、ここまで完全に設計、装備されている手術室は当院以外にいまだかつて見たことがありません。PELDを熟知しているからこそ設計・装備できた当院の誇れる手術室です。

エリクエンス社製 高性能ラジオ波装置エリクエンス社製ラジオ波装置



また、当院の手術室はクラス1000のクリーンルームであるばかりでなく、構造は感染対策万全の一方向性循環設計となっています。通常、大学病院クラスでも手術室一つに付き一つの扉しかない場合が多いのですが、
それは、その扉を通じて滅菌された機器も使用後の機器も通過することになり、感染のリスクを伴うことになります。当院では二つの扉を設計し、一つは滅菌された機器が手術室に入るための一方向性の専用扉です。
使用後の機器はもう一つの扉を通じて洗浄室→滅菌室→器械出し準備室→手術室と流れていく感染管理万全の設計です。
その他の手術室の装備としては、ライカ社製高性能手術用顕微鏡を導入しておりますし、術前画像も巨大パックスモニターに映し出されますので、執刀医は、手術しながらその場で術前画像を確認し、手術を進めることができます。

一方向性循環設計で感染対策一方向性循環設計で感染対策
ライカ社製 高性能手術用顕微鏡ライカ社製 高性能手術用顕微鏡
巨大パックスモニター巨大パックスモニター

検査機器のご案内

高性能GE製MRI装置

例えば同じ腰椎MRIを撮るにしても、スライスの位置、撮影条件の種類、解像度など
専門的知識が必要です。出来上がった画像が不十分だと、精密な診断が困難になります。
当院では脊椎の専門的知識を有してMRI撮影が可能です。
院長の指導の下、当院の技師は脊椎の専門的MRI撮影の精度の向上に常に心がけています。

最新型CT装置高性能MRI装置

関西第一号機 日立製最新型CT装置

3D画像を自由自在にカットできます。脊椎分野において、診断がつきにくい変形性腰椎症における脊柱管以外の狭窄に対して威力を発揮します。
もちろん、脊柱管病変に対しても、術前検査として不可欠です。また、骨折など整形外科一般の精査に有用です。

最新型CT装置最新型CT装置

筋電計

院長は筋電図検査のスペシャリストです。1000例を超える筋電図検査を院長自ら実施しています。院長診察の元、必要と判断された方は筋電図検査を受けることができます。

筋電計筋電計



その他、骨密度検査(骨粗しょう症の程度を調べる検査)、血圧脈波検査(動脈硬化の程度を調べる検査)など専門的検査機器を備えています。