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当院での手術を希望される皆様へ

現在、院長の診察待ち時間が大変長くなっております。院長の診察予約も取りにくくなっております。

まずは院長以外の医師の診察を受けて頂いた方が、当院での治療、精査を早期に進めることが出来ます。

院長以外の診察の場合でもチームカンファレンスの上、手術適応の最終判断は院長が行い、

手術治療の最終的な御提案を致します。

( 経皮的内視鏡脊椎手術の適応となった場合はすべて院長が執刀します。 )

院長の治療コンセプトの元、チーム医療体制をとり、外来診療及び手術治療を脊椎外科専門のベテラン医療陣が

進めて行きますので、ご安心ください。

 

当院では手術の御提案は致しますが、最終的に手術を受けることを決めるのは患者さんご自身です。

保存治療(手術をしない治療)と手術治療の両方をご説明の上、選択して頂きます。

強く手術を希望される患者さんに対して、あなたは手術をするメリットは無いと考えると説明することや、

病状が悪いが、手術を躊躇している患者さんに手術のリスクの説明だけでなく、

手術をしないリスク(麻痺の悪化や、進行してから手術をしても治りがわるくなる可能性など)を

説明することもあります。

開院後、受診患者約3000名のうち、手術治療は約400名であり、約13%が手術治療、87%が保存治療を

行いました。

総合的に見て、患者さん個々に良いと思われる治療法を御提案し、治療を進めていきます。

 

 

 

 

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