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気付けば、はや1年が終わろうとしています。

当院は昨年12月3日に開院し、有床認可を経て、4月1日から本格的に手術を開始しました。気付けば、はや1年が終わろうとしています。12月25日には今年最後の手術を無事終えました。外来は明日(27土曜)が最終日ですが、お陰様で、この1年で初診患者数は1500名に達しました。

 

当院は御存じの通り、脊椎の最小侵襲手術を提供する専門医療機関です。日本一とも言える(正確な他院の統計がありませんので比較できません。)超短期入院であるにも関わらず、全例退院時はフリー歩行または杖歩行です。

脊椎手術は157例に達しましたが、1週間以上入院されたのはわずかに2例のみです。他は腰椎椎体間固定術や頚椎椎体間固定術であっても5日間(術後4日目退院)で問題なく歩行退院されています。PELDは25例施行しましたが、いずれも当日または翌日退院です。

退院後の術後安静指導も重点をおいており、ほとんどの方が社会復帰も適切な時期に順調に果たされています。正確な統計をとり、評価をすることが今後必要になって来ますが、最小侵襲手術により、社会復帰時期も他の手術手技と比べてかなり短期であると考えます。同じ術式名でも当院のオリジナルな手技が幾つもあります。固定術にしろ、PELDにしろ、その他にしろ、細かいところでこだわりを持って、手術を施行しています。

今後、それらの情報発信をすることで、日本の医療の考え方を意識改革できればと考えています。知らないものは怖い、知らないものは信じられないというのもわかりますが、時代は常に進んでいます。日本の最先端医療を自負を持って提供し、常に勉強し、常に考え、常に前に進みたいと考えております。 

皆様におかれましては良いお正月を迎えられることを祈っております。

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